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10年が束に・・・。

もう12月になって、あと残すところ1ケ月、1年の過ぎるのが、若いときより早く感じられる。
12月は忘年会の時期、
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テーマ : 毎日の暮らし - ジャンル : ライフ

三笠神社 梅満開

三笠神社梅


今日大牟田の三笠神社に行った。
ぽかぽか陽気で、境内はもう春めいていた。

三笠神社境内

宮司さんが大事に育てている梅ノ木が今見頃となっている。
思わず持っていたデジカメで、写した写真です。

三笠神社境内

境内には、三笠神社と隣接して熊野神社があり、広々としている。
近所の人の憩いの場でもあり、また散歩するには持って来いの場所となっている。

三笠神社境内

神社の前の道路より段々と境内の中へシャツターを切りながら梅の木を写しました。

三笠神社境内

まだ2月なのに、こんなにきれいに咲いてます。

三笠神社境内

今が一番見頃かな?こころが和みますよ

三笠神社境内

境内を犬を連れて散歩する人も何人か見かけました。


三笠神社境内

思わずとすれ違う人にも”こんにちは”と挨拶をして、優しい気持ちにしてくれます。

三笠神社境内

花っていいですね!

三笠神社境内

満開の梅をどうぞご覧あれ。

三笠神社境内


三笠神社境内


三笠神社境内


三笠神社境内


三笠神社境内


三笠神社境内


この三笠神社は大牟田の花見の観光スポットになるだろう。

始まりは3間

千石道場の間口は3間くらいだった。
玄関の両脇に化粧樽や清酒の入った1升ビンの木箱を何ケースも積上げて、間口を広く見せていて、
にぎにぎしく、夜になっても、入り口付近は明るく不夜城の様だった。
当時は、炭鉱も活気がり、ちっさな店だったけども、いつもお客さんで溢れていた。
今とは違って、仕事帰りには疲れを癒すために、酒を飲む人が多かったようだ。
昭和34年、皇太子御成婚パレードがテレビ中継されたのを機に、テレビジョンの普及が加速するが、35年の普及率はまだ33%ほどだったテレビを、大牟田ではいち早くお店に取り入れたのが、功を奏して
飲みに来るお客さんと、テレビを見に来るお客さんで、ちっさな店は人で溢れんばかりの賑わいだった。


この頃の人気番組は、相撲と野球とプロレスだった。
当時のテレビ番組は、朝から晩まで1日中放送はなく、主な番組以外の時間は、テストパタンで、
本番前の試験放送をしていたようだ。



人気番組を見る為に 放送時間になると、徐々にお客さんが増えはじめてくる。
相撲中継が始まる3時前ごろからお客さんが店に入り始め、店内が徐々に活気だし、、横綱同士の取り組みになる頃には、お店は満員電車並みにごった返す中で、お客さんはテレビに向かって掛け声が、飛びあう。一番一番に一喜一憂して、その日の疲れと憂さを吹き飛ばして居た様だ。

当時私ヒロシは園児で、幼稚園から帰って来ても、溢れんばかりの人で、お店に中に、入れず、
お客さんの股座を、頭をかがめて進んだ記憶がいまだに残っている。

、きょうはここまで、もう寝ます。

この年は色々有りました。

2回目のブログにも載せていたこの写真は1959年で、この年は色んな記憶に残る年でした。
ヒロシ5歳。
千石道場<br />入り口
この写真でも判る様に平成天皇の皇太子御成婚で、日本中が、このニュースで沸き返っていた時です。
また6月25日今でも語り草に成っている天覧試合(巨人―阪神戦)がこの年で、試合は6回までに、
2-4で巨人が負けていたが、7回に王さんの同点ホームランで追いつき、9回の表も点が入らず、
延長戦に突入した場合は天皇は試合結果を見届けられず、途中退席になる可能性があった。
しかし、9回裏、先頭バッターの長嶋がレフトポールぎりぎりに入るサヨナラホームラン(5-4)で接戦に終止符を打った。天皇・皇后は試合結果を見届けた上で、球場を後にした。
この試合で王と長嶋の初めてのONアベック弾の第一号が出た。
この試合を契機に野球ブームに火が点いたのだろう。
この年の主な出来事は、
<昭和34年・1959>
●皇太子ご結婚
●皇太子夫妻新婚旅行
●生きていたタローとジロー
●修学旅行列車お目見え
●東京は満員 900万人突破
●ミス・ユニバースに児島明子さん
●ジェット機時代きたる
●天覧試合 巨人―阪神
●特急「こだま」がスピード記録
●タクシー初の個人営業認可
●伊勢湾台風 猛威をふるう
●南海 悲願の日本一
●安保阻止デモ隊2万人 国会に乱入
●第1回日本レコード大賞
●北朝鮮帰還船第1号 ほか
1959年は実質成長率の10%以上の年が11年間続く幕開けの年であった。
おわりに当時の大牟田駅の写真が有りましたので、掲載します。
omuta02.jpg
こんな時代に、白亀会館の前身の千石道場が始まりました。


そう言うと、白亀会館では、大晦日のおせち料理を造っております。
おせち料理は4種類あります。
写真を掲載します。
osechi007.jpg

おせち 12500円

osechi008.jpg

おせち 15500円

osechi006.jpg


おせち 21000円

osechi009.jpg

それに3段重が25000円です。
どうぞ お早めにご予約ください。
フリーダイヤル0120-52-8547
℡        0944-52-8547
携帯でお予約やお尋ねの時は下のQRコードをご利用ください。

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白亀会館のホームページ
ご来店記念写真
では、また。












        

炭鉱の町大牟田

50年前の大牟田は活気に満ち溢れていて夜の12時を過ぎても町中が明るかった。
炭鉱の景気が良くて、炭鉱マンも夜遅くまで飲み飽かしていた。
下の写真は千石道場(白亀会館の前身)の店内ですが、その当時の雰囲気を伝えるいますね。
OLD okyaku1
朝方まで飲み、そのまま店内で軽い仮眠をして会社に出勤していた人も、多かったそうです。
もう1枚千石道場(白亀会館の前身)の入り口の写真がありました。
この写真にも、50年前の私とオヤジが写ってます。
千石道場入り口

今日はここまで。

そう言うと、忘年会・新年会のパンフレットが出来ました。
忘年会・新年会
今年の幹事さん、ご予算ご要望にお応じて承ります。
携帯でお予約やお尋ねの時は下のQRコードをご利用ください。

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白亀会館のホームページ
ご来店記念写真


では、また。
ご予約は、フリーダイヤル0120-52-8547です。
よろしくお願いします。心よりお待ちしております。



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